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【ホライズンのオススメ! №256】オススメ漫画

早いものでもう4月も半ば。皆様いかがお過ごしでしょうか?弁護士の高井です。
緊急事態宣言があけたと思ったら今度はマンボーだそうで。もはやなにがどう違うのかもよくわからなくなっておりますが、とりあえず出来ることとしてはできるだけ人と接することを減らして、家でおとなしくしていることでしょうか。

そんなわけで、今回はステイホームのおともに楽しめそうな漫画を2つご紹介させていただこうと思います。

一冊目は、『葬送のフリーレン』
https://www.sunday-webry.com/detail.php?title_id=1093

いわゆるロールプレイングゲームなどは最後のボスを倒すとそこでゲームは終わりますが、この漫画では、そのボスを倒した後が描かれています。
人間ではないエルフで魔法使いのフリーレンが主人公となって、その後の世界が続いていきます。
こちらはマンガ大賞2021で見事大賞を受賞しました!
https://www.mangataisho.com/

なかなかコミカルな笑いの要素も入れつつ、長寿のエルフと短命な人間との関係性などが描かれ、さらには新たな難題にも取り組んでいく。実に読み応えのある作品です。

で、2冊目はこのマンガ大賞で2位になった、『チ。―地球の運動について―』

こちらは、葬送のフリーレンとはうって変わって、中世、キリスト教社会を舞台とした人間たちの物語。
なんとも特徴的なのは、現在3巻まで来ているのですが、なんと1巻目で主人公だった人物は1巻でお役御免!2巻からは別の主人公が頑張っています。
実はそれで話は全く問題ありません。この作品が取り扱っているのはキリスト教社会では異端の学問として禁止されていた学問に取り組む人たちの物語。具体的には、天動説の誤りから、地動説の正しさを信じて命をなげうって戦った人たちの物語なのです。
こちらも、実に読み応えのある作品です。

というわけで、自宅時間のおともによかったらいかがでしょうか?


次回のホライズンのオススメは4月21日更新予定です。

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