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【ホライズンのオススメ! №514】書籍『筋肉が全て』

みなさんこんにちは!
ホライズンの荒井です。

最近、読書しない方が増えているようで、
「本読んだよ!」「何読んだの?」と聞くと、漫画だったりして、
かなり感覚のずれを感じる今日この頃です(漫画って、本!?)。

私は毎月4~5冊は本(小説やビジネス書など文字のやつですw)を読むようにしているので、頻繁に流行りの本を書店に物色しに行きますが、トレーニー目線でまず気になったのは、こちら。

『筋肉が全て』
(ガブリエル・ライオン著 ダイヤモンド社)

 

健康、不老、メンタル、人生のすべてが変わる、唯一の方法というサブタイトル。
しかも他を抜きんでて厚い(笑)

迷いましたが、とりあえず話題作らしいということで購入。
パラパラとめくると、意外とどんどん進むので、1日半程度で読み切れてしまいます。

健康、トレーニング系の本は大量に発刊されていますが、
本書のポイントは以下の点でしょうか。

①筋肉は臓器である
②脂肪量が多いか少ないかではなく、筋肉量の過多に着目する
③肥満は病気である

 

①は非常に面白いですね。
臓器というのは既存のもののような既成概念がありますが、いち臓器と据えると、おそらく唯一、自分の意思でボリュームもクオリティも育てることができる臓器なのではないかと思います。身体の部位で自分の意思でコントロールできる箇所は限られていて、髪の毛、眉毛(メイク含む)、爪、などの消耗系の部位だけかと思っていました。でも、筋肉は、食べるものと運動、それを司る精神によってかなり変えることができます。その意味で、非常に「自律的な」器官であると捉え直すことができました。

肥満が病気というイメージは元々持っていましたし、最近は食事のコントロールもかなりできるようになり、タンパク質を食品から摂取することの意識もできているので、②③はなんとかクリアできているかと。
①を意識を持つことができたので、本書の内容もすんなり入ってきました。
あとは実践あるのみですね。

私も、長く健康に、いい仕事をしたいので、引き続き身体を大事にメンテナンスしながら頑張りたいと思います。
みなさんもご興味があればぜひご一読ください。

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