いよいよ夏が本気を出してきた感がありますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
弁護士の高井です。
今回ご紹介するのは、
『本なら売るほど』(小島青著)です。
~なら売るほど、というタイトルからすると、本をいっぱい持ってる人の話?と思われるかもしれませんが、この作品では実際に売ってます。
脱サラして古本屋を始めた主人公を巡る物語です。
タイトルを見て気になり、1話目を無料で読めたので読んでみたところ、はまってしまいました。
1話目は主人公が遺品の本を買い取りに行くというお話なのですが、限られた時間の中で真剣に本に向き合う主人公の姿勢に感動。
購入して一気に読んでしまいました。
全体的に作品の中から本への愛がにじみ出ていてとても心温まる作品です。
まだ3巻までということで手に取りやすいかなと思います。
夏休みのお供にでもいかがでしょうか?
今後ともよろしくお願いいたします。
次回のホライズンのオススメ!は2026年07月29日更新予定です。




